platistella

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No.3

キャラクター

ヒュシム

ヒュシム

「長い旅になりそうだな……退屈せずに済みそうだ」
「覚悟がねェ奴が!覚悟を語ろうとするなッ!」

名前
ヒュシム
性別
男性
年齢
110歳
身長
190cm
誕生日
水惺の月19日
趣味
鍛錬、昼寝
好き
花、森林浴、お茶(果物の香りがするもの)
苦手
生意気な奴、騒がしい奴
一人称・二人称
「俺」「おまえ、てめェ」
物語上での役割
エルフの若者。ある日ヒュシムは通りがかった森で不穏な空気を感じ、気配を追っていた。それは丁度セイツェが旅立ち、街へ向かうために森を抜けようとしていたところ。エルフ(上位存在)であるヒュシムはセイツェが人間でないと判ってしまうので警戒、対立──その時、森の不穏な気配の正体である魔物が現れ、二人で協力して魔物を討伐する。誤解であったことを謝罪するヒュシムだが、セイツェが何者かは見過ごせない。セイツェは旅立ち早々に偶然にもエルフに出会い、人間のフリをすることもなく魔女と知られてしまう。セイツェの事情を聞いたヒュシムは、自分らしくないお節介が出て共に旅立つことにする。二人は「相棒」という関係になった。その自分らしくないお節介は、セイツェに対していろいろ思うことがあったのだが、この時彼はまだ気づいていない。セイツェが危うい時は止めたり何かと気苦労もあるが、セイツェと一緒にいることが彼にとって何よりの幸せである。
過去
10歳の頃に里を魔族に襲われ、家族・兄貴分であったエルフとその恋人が命を落としたことで自分の無力さを知る。ヒュシムの強さはあの日以来鍛錬を欠かさず積み重ねてきたもの。エルフであることも里の生活も嫌いなわけではなく、人間の世界に興味を持ち20歳で里を出る。冒険者として生計を立てながら旅をし、徐々に人間社会に馴染む。人間の冒険者と一緒に旅をしていた時期もあるが、その人間はすべて他界している。定命の者の命の短さ、別れがすぐ来てしまうことの寂しさを知っているゆえ、人間に対しては敢えてドライなところがある。
性格・スタンス
オラオラした態度。冷めた態度とひねくれた性格だが、根は努力家で真面目。いざという時には非情になれるタイプ。必要とあらば脅し行為もする。所謂「怖いタイプ」なのだがクールで合理的、平等な判断を下すため、信頼は高い。彼自身も一度信頼した相手には心を開く。彼の素直じゃない態度から本心を読み取るのは難しいが、付き合いが長くなれば彼なりの優しさや正義感もわかるだろう。セイツェに対して恋愛感情に似た好意を持っている。自分のためにセイツェをどうにかしたいという欲よりも、すこやかに幸せに生きてほしいと願う「大切なひと」。基本的にセイツェの意思を尊重するが、間違ってると思えば指摘する。人間の世界で長く過ごしているので、エルフとしてはとっつきやすい方だと言える。
戦闘スタイル
鎖型の魔法武器「フィロ・カデナ」を使う。手から瞬時に出し、対象を絡めたり刺突攻撃が可能。縛ってから魔法も流せる。他に、闇魔法と植物を用いた魔法も使う。「森の中の戦闘でヒュシムに勝てるものはいないかもしれない」とセイツェに言わせるほど。素早さが高く、PTで一番最初に行動するデバッファータイプ。
外見特徴
さらさらの長い金髪。夕暮れを思わせる紫色の瞳。鋭い目(目つきが悪い)。エルフの尖った耳。細身ではあるもののしっかりと筋肉が付いている。目つきの鋭さを少しでも緩和させるためにサングラスをしている。

002
#platistella #ヒュシム

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