platistella

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No.4

キャラクター

ファロ

ファロ

「あたしには、もう帰る場所がない」
「テメーが跪くのは、あたしに蹴られるためだ」

名前
ファロ
性別
女性
年齢
16歳
身長
162cm
誕生日
銀雪の月14日
趣味
勉強、地図を見ること、ネイル
好き
水の流れる音、甘いもの、チョコレートを使用したお菓子全般
苦手
早起き、ナス(食感が好きじゃない)
一人称・二人称
「あたし」「おまえ、貴様」
物語上での役割
彼女は街を支配した魔族を倒すため、孤独に戦っていた。魔族に殺されてもなお、彼女は両親の仇を諦められず、魔族に対する憎しみを止められなかった。人間の強い想いは時に歪みともいえる奇跡を起こす。彼女は両親の仇を打つまで何度も時を遡り続けた。何度死んだかは、途中で数えるのをやめた。ついに魔族を倒した時、彼女は20年後の現代へ飛ばされ、人間という理を超え、「超越者」(時が止まり寿命がなくなる)となる。現代へ飛ばされた彼女は旅をしていたセイツェの前に現れた。復讐が終わり、帰る場所のないファロはセイツェと共に旅に出る。何もない自分を仲間に加えてくれたセイツェには感謝しており、もしもの時がくれば自分は命を捨ててもセイツェを助けようと思っている。自分ができる恩返しはそれくらいだ。だが、セイツェがそんなことを望んでいない。それに気づくのはしばらく後のこと。セイツェにとってファロは大事な友達だ。本名は「ファロ・ガロファノ」だが、両親を亡くしてからは「ファロ・ロッサ」を名乗っている。
過去
ファロは生まれつき魔力が高かったがその魔力に体がついていけず、学校にもあまり行けなかった。料理店を経営するパパと、パパと結婚する前は学校の先生をやっていたママ。学校に行けない日は本を読んだり、ママに勉強を教えてもらう。優しい両親と暮らしていてファロはとても幸せだった。街を支配し人間を僕(しもべ)にしようとする魔族が現れて、ファロは両親と家を失った。残ったものは復讐心。独学で魔術を自分のものにし、立ち向かう。耳にピアスを開け、化粧をした。これは決意表明であり、戦化粧だ。
性格・スタンス
クールで冷徹。自分の邪魔をする者には容赦しない。荒事にも慣れている。彼女が以前は気弱な少女だったとは、誰も想像しないだろう。それはそうと、可愛いぬいぐるみは好きだし華やか見た目の甘いチョコレート菓子は好きだ。孤独に戦っていた彼女は警戒心がとても強い。敵と判断すればすぐぶっ倒そうとするし、人に対してつい当たりが強くなってしまう。戦いと死の繰り返しだった彼女は復讐が終わり、ようやく訪れた安らぎだ。気長に見守ってあげよう。彼女の描く絵は独特なセンスで満ちている。彼女はその絵の出来にとても自信があるが、描かれたものが犬か猫か、または狐か。周囲の人物はわからないそうだ。
戦闘スタイル
魔術を独学で学ぶのも限界があり、彼女は身(血)を削って魔術を使う。もう一人の自分、精神の双子のような人型の幻「オンリー・ブラッド」を召喚する。磨き上げられた魔術はもはや魔法と言ってもいいだろう。血そのものを使うのではなく、魔力とその一部として使うのでじわじわと血を失うことになる。チョコレートを食べると血液を補充できるので戦闘前に用意しておく。役割としては、簡単な回復と壁役と攻撃と器用万能。派手さはないが、いるととても安心感がある存在と言えるだろう。
外見特徴
銀色の長い髪、イエローオレンジ色のインナーカラー。シーグリーンの瞳、超越者の特徴で瞳に「×」の模様がある。シーグリーンのリップとネイル。少し太めのふともも。耳にはイヤーカフとピアスをしている。

003
#platistella #ファロ

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