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作者
No.5
キャラクター
鮮やかなシロク・ロイロ
「ワシはお嬢様じゃからの~敬えッ!」
「ガハハハハッ!口ほどにもないわッ!」
名前
鮮やかなシロク・ロイロ
性別
女性
年齢
500歳
身長
164cm
誕生日
輝瑠璃の月4日
趣味
食べること
好き
ちやほやされること、肉、お菓子
苦手
野菜、風呂
一人称・二人称
「ワシ」「お主、貴様」
物語上での役割
悪魔(魔族)の少女。500年程生きてる。セイツェが旅の途中で立ち寄った街で、魔物退治をして恩を売って生活していたらしい。厄介な魔物退治だったのでセイツェはそれに同行・協力することになる。セイツェが「いずれ街が平和になった後も恩を売り続けるの?」と問うとシロクは黙り込んでしまう。彼女は人間の世界での生き方を何も知らないのだ。シロクの戦闘力を見込んだものもあるが、無知な悪魔を放置していくことはできず、セイツェは彼女を仲間にする。シロクは表面上感謝を伝えるが、セイツェの元にいれば食事に困らずぬくぬく過ごすことができるのではと、利用することを考える。窮地に陥った時は裏切り、切り捨ててしまえばいいと思っている。尊大な態度を取り何度も迷惑をかけた。それでもセイツェは自分を信じて、役目を託してくれる。旅を続けるうちにシロクの心境に変化が表れるのだった。
過去
500年前に親もなく生まれた個の悪魔。彼女には眠るか食べるか、それだけしかなかった。ある日、魔獣のカヴァリエーレが猫の姿になり人間の世界へ行くのを目撃した。カヴァリエーレは人間に余り物の料理(餌)をもらっている。カヴァリエーレが「食ってみろ」と言わんばかりの仕草をするので食べてみると、それは今までに味わったことない美味が口いっぱいに広がった。「人間はこんなに美味いものを食っているのか!ワシも食べたい!」それがシロクが人間の世界へ来た理由だ。人間の世界で見かけた「お嬢様」と呼ばれていた娘は、周囲の人間に大事にされていたのを見た。では自分もお嬢様らしい服を着て、お嬢様を名乗ることにしよう。
性格・スタンス
嘘吐き、大食い、尊大、我侭。性格は最悪。その根っこにあるのは「孤独」だ。500年、彼女は何も知らなかった。何が悪いというわけではない、そういう環境だったのだ。自分中心で他者のことなんて考えたことない彼女は、セイツェに出会い少しずつ変わっていく。魔族に良い思いを持っていなかったファロとはそりが合わず口論が多い。大抵言い負かされてる。食欲に負ける、無知をつけこまれて宝の地図を売り込まれる、トラブルメーカーではあるが叱られた時は割と素直。実は扱いやすい。性格の悪さは元からだが、無知によることも多いので、根気よく諭されることで少しずつ学んでいく。
戦闘スタイル
大鎌型の魔法武器(名前は付けてないらしい)と、おもちゃやぬいぐるみをモチーフにした魔法を使う。主に攪乱や妨害などの役割を持つ。悪魔は丈夫な体を持つので、盾の役割もできるかもしれない。
外見特徴
白髪にシアンのメッシュ、ツインテールにしてる。サイドヘアーは黒で、一部長い箇所にはシアンとイエローのグラデーションが入ってる。鮮やかな赤い瞳。右目の下に1つホクロがある。お尻は少し大きめ。耳にはシンプルなゴールドのイヤリングを付けている。
#platistella
#鮮やかなシロク・ロイロ
2025.3.9
No.5
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「ワシはお嬢様じゃからの~敬えッ!」
「ガハハハハッ!口ほどにもないわッ!」
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